[記事公開日]2017/06/23
[最終更新日]2017/09/12

こんまりさんこと近藤麻理恵さんの洋服のたたみ方が衝撃だった

こんまりさんを初めてテレビで見ました

整理収納アドバイザー2級受講の申し込みをした時期とほぼ同じくして(それより少し前だったかも?)、こんまりさんがテレビに出演されているのをたまたま見ました。

金スマだったと思います。何気なく見ていたのですが、洋服のたたみ方を説明していたのです。

テーブルの上で服を伸ばし、クラッチバッグのように小さくたたんで自立するようにたたむ。

洋服が立ってる~!!!

たたんでみる

食い入るように番組を見た後、すぐにたたんでみたくなりました。

これまでは真ん中を縦半分に折って、袖を折り込んでパタパタとたたむ方法でした。

さて子供のTシャツをたたんでみます。(これは130cm)

①平らに広げる

②脇を折りたたむ

③反対の脇も折りたたむ

③真ん中くらいまで折る

④3分の1くらいに折る

⑤もうひと折り

⑥完成!立ちました!
洋服が立った状態をこんまりさんは「ゴールデンポイント」と呼びます(笑)
(この場合約:横12cm高さ10cm奥行4cm)

大人の洋服も基本はこのたたみ方ですが、③と④の折る回数や高さが若干変わります。大人のTシャツだとできあがりもひと回りくらいサイズが大きいです。

全部この方法でたたみ、入れ直してみると・・・溢れかえっていた服がすっきり収まり、しかもスペースに余裕ができたのです。

長男の洋服。

このたたみ方にはメリットが多くあります。

  • 立つので洋服が一目瞭然
  • 凹凸がないのできれいに収まる
  • ぎゅっと詰めやすくて押せば引き出しに沢山入る
  • でもしわにならない

こんまりさんの可愛らしい容姿とたたみ方に衝撃を受けて一瞬でファンになったのでした。

難しそうで時間がかかりそうに見えるかも知れませんが、慣れると早いです。

読んで実践

その後ほとんどのこんまりさんの本を購入して読んでみました。

「お洒落ではなくて良いので実用的な片付け」の仕方が書かれていて、これまで読んできたノウハウ本とは一線を画していると思いとても興味深かったし共感できました。

そして実践しやすかったです。

アドバイザー理論とこんまりさんの教えが、私の片付けのベースになっています。 

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