[記事公開日]2017/07/13

牛乳パックで作る仕切り(小物入れ)が超便利

収納についてとても便利なものをご紹介します。

それは・・・牛乳パックの仕切り!(小物入れ)です。

貧乏くさい?みすぼらしい感じ?

私も最初はそう思っていましたが、作ってみるとかなり便利で家のあちこちで使っています。

作るきっかけ

実はこの牛乳パックの仕切りはこんまりさんが紹介していました。

テレビか本かは忘れてしまったのですが・・・「整理収納」「お片付け」って無印良品やニトリやIKEAの箱を買って統一感ある感じの紹介、が普通だったのでこの「牛乳パック」はとても新鮮でした。

なんて庶民的なんだろうっ、て思いこんまりさんがまたまた大好きになったのです。

しかもやってみると牛乳パックって本当に優秀だったのです。

作り方

1.一面を切り取る

2.二か所切り込みを入れる

3.両端を折りたたんでテープで止める

4.残りの面をかぶせてテープでとめる

5.できあがり!

簡単ですね。

使う場所

牛乳パックなので、やはり表に見える場所には置きません。

収納の基本
「スペースがあったら、使いやすいように区切る」
「立てられるものは、立てる」

なので布っぽいものや細かいものを立てるのに便利です。

例えば、子供のランドセルラックの引き出しに。

給食セットやハンカチなどを入れています。区切りができるので横のコーナーも立てて収納することができます。横のスペースには私の学校行くグッズ(名札、スリッパ、靴袋)が入っています。やっぱり立てます。

立てることのメリットは、たくさん入ることと見渡せることですね。

積んでしまうと上のモノばかり取って使ってしまうので立てるとまんべんなく使えるし、探すのもラクです。

ポリ袋を入れたり・・・今これしか在庫ない(笑)

ポリ袋はたたんでこうやって立てると大きさがわかるので、一回で必要なサイズが取り出せます。

他にも・・・

  • 文房具(鉛筆がぴったり入る長さなのです)
  • シールやメモ帳
  • 靴下、ストッキング
  • 薬、お薬手帳
  • マヨネーズやケチャップ立て

などなど。
小さなものを入れる時は下から数センチのところを切ればそのまま使えますね。

立てると同じスペースでもたくさん収納できるし取り出しやすいです。

メリット

  • お金がかからない
  • 古くなったらすぐ替えられる
  • しなるので融通がきく
  • 好きな大きさに作れる
  • 薄いので場所を取らない
  • サイズがなんだかちょうどいい

見た目がちょっとなんなので、収納がばっちり決まってこれでよし!となったらそれに合わせて箱を買ってもいいですよね。

と言いながら・・・結局便利なので私は牛乳パックを使い続けています。

 

 

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