[記事公開日]2018/03/30

「捨てることが苦手」だと「買うことも苦手」ですよね・・・「もったいない」の呪縛

今日、楽天で注文した服が届きました♪

リネンのワンピースです。

重ね着すれば一年中着られそう。

ワンピース 前ステッチ ヴィンテージリネン リネン100% 

歩くecoloco(エコロコ)になろうと思うくらい最近このショップが好き。

 

これを買ったら2枚捨てようと思っていたのだけど、勢いで9枚も服を処分しました。

勢いって大事♡

スペースのできたクローゼットを見るのが好きです。

今日はちょっと思っていることを書きたいです。

捨てるの苦手な人に読んで欲しいです。

 

私は元々捨てることが苦手でした。

クローゼットはパンパンなのに、「着る服が無い」と言って服を買い足す。

なぜ着る服が無いかというと、「気に入らないのに持っている」服が沢山あったんですよね。

だから買い物に行くと、「これ可愛いけど同じようなの持ってるしなー」と思って買わず。

そして、手持ちの服どれにでも合わせようと思って選んだ服も結局イマイチ・・・とか。

 

このことを考えていて思ったのですが、

「捨てることが苦手」→「買い物も苦手」になりますよね。

その証拠に、片付けが身に付いたこの数年にした買い物は失敗がほとんどありません。

失敗とは「買ったけど使わない気に入らない」といったことがないということです。

好きな服、似合う服をきちんと考えて選ぶ。

古くなったり着倒したら買い替える。

クローゼットにある、「着ない服」を処分すれば気に入った服が買えます。

着ない服、使わないモノは「何かひっかかる」んですよね。

執着と一緒にモノも処分したらいい。そのスペースに好きなモノが入れられます。

 

「捨てることが苦手」になるのは家庭環境が大きいと思います。

親から「もったいない呪縛」を浴びせられて、、、自分で片付けを学ぶまでモノを捨てられなかった・・・。

私は、です。

親のせいではないかもしれない。だって親も「捨てること」の意味が未だによくわかっていないから。

 

家にある大きなカップボードを処分しようと思って、今、断捨離計画中です。

15年前結婚と同時に家を買い、何も考えずに買ったカップボード。

沢山入るけど、もうあちこち剥がれてるしそもそも食器を入れていないし。

その場所は空けるか、机+収納とかにしたい。

 

母にその断捨離計画を話すと、「捨てるの?まだ使えるじゃない」「15年くらい使うの当たり前でしょ」「もったいない」と私の地雷をガンガン踏んでくる(笑)

 

苦手な「捨てること」を乗り越えて、「捨てる理由」が「持ち続ける理由より上回って」やっとそう思えるようになったんだけどな。

「もったいない、まだ使えるのに」とか言われるとちょっと熱くなってしまいます。

 

「もったいない」は「捨てる行為」に使う言葉ではなくて、

「使わないモノ」「気に入らないモノ」を持ち続けることに対して使ってほしい。

そのスペースや、管理する時間や、必要無いものについて考える時間が・・・「もったいない」のではないでしょうか。

 

と、母に語っても「はいはーいすいませんね~」と言われていつも終わる・・・。

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記事を書かせていただいています
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