[記事公開日]2019/02/09

寒い日の大敵「結露」新居には発生しない理由は?

今日は寒いです~。

こんな日は旧居では結露がすごかったです。

朝起きると窓もサッシもびしゃびしゃに濡れていました。

 

そのために、窓のレールは汚れるし窓まわりにカビは生えるし。

結局家を傷めたり腐らせることになってしまいます。

結露は、旧居での大きな大きな不満の一つでした。

 

新居は今のところ全く結露していません。数年経てば出るかもしれませんが・・・。

旧居は常にここが水でぬれていました。

よくCMであるみたいに掃除機でこの部分の掃除ができるなんて、夢のような話でした。

 

旧居との違いは何か、結露しない理由は何か調べてみました。

 

24時間換気システム

大きな理由は「24時間換気システム」がついていることだと思われます。

 

旧居は2002年築。

「24時間換気システム」が建築基準法で義務付けられたのは2003年なので、

惜しくもついていませんでした。

もちろん新居にはついています。

ずっとONにした状態にしています。

新築後少なくとも2~3年はつけっぱなしにしておいた方が良いそうです。

窓の性能

旧居は2枚窓でしたが、結露がひどかったです。

サッシもアルミだったのかもしれません。アルミは結露しやすいそうです。

新居はサッシがLIXILの「防火戸FG-H」窓は「Low-E」です。

このサッシはアルミと樹脂の「高性能ハイブリッド窓」だそうで結露発生を抑制する効果があるようです。

ガラスも断熱性が高くて結露しにくいと言われているようです。

シャッターを開け閉め

夕方から朝までシャッターを閉めています。

空気の層が一つ増えるのでこれも結露対策になります。

余談ですが、シャッターはオプションで全て電動にしました。

私の、住宅設備でつけて良かったNO.1が「電動シャッター」です。

音が静かで、窓を開けなくていいし、ラクなので毎日欠かさず開け閉めしています。

 

結露が無いって本当にいいなと実感しています。

結露が発生しにくいことは家を長持ちさせて快適に暮らすための重要なポイントなので、

これから住宅を作る買う方の参考になればいいなと思います。

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