[記事公開日]2019/07/31
[最終更新日]2019/08/01

【子連れ】チームラボを混雑回避しながら子供と楽しむポイント!

昨年できた「チームラボボーダレス(お台場)」に行ってきました。

チームラボはお台場と豊洲がありますが、お台場のボーダレスがより子供向けらしいです。

 

平日でも混雑しているけど、子供を連れて是非行っておきたいスポット。

今回チームラボに行ってみて感じた、混雑を回避しながら子供とスムーズに楽しめる方法をご紹介したいと思います。

チケットは前売りで購入する

私はチームラボのサイトで購入しました(スマホをかざすデジタルチケット)

コンビニでも購入できるようです。

前売りが売切れると当日発売はなくなります。前売りチケットは一度まで日にち変更が可能です。

チームラボボーダレス公式サイト

開館時間より早く行きましょう

私が行ったのは7月30日。夏休みとはいっても火曜日、平日です。

それほどでもないだろうと思っていましたが、やはり人気スポットでした。

開館時間は10時となっていますが、色々調べていたら混雑によって早く入場させてくれるとのこと。

9時半前に到着しました。すでに並んでいる人が20名ほど。少し待っていたら、入場が始まりました。

噂通り、9時半ごろ入館できました。後ろにもどんどん人が並び始めます。

駐車場はパレットタウンが近い

チームラボはパレットタウン(観覧車乗り場の横)にあります。パレットタウン駐車場に停めるのが近いです。

隣のヴィーナスフォートにも同数くらいの駐車場があるので余裕で停められます。

駐車料金はチームラボ利用で2時間無料になります。(インフォメーションで無料券を帰りにもらいましょう)

腹ごしらえをしてから入場しましょう

再入場ができません。しかも中は基本飲食禁止。しっかりお腹を満たしてから入館しましょう。

我が家の場合は、9時半に入って出たのは2時過ぎ。出るころにはお腹がペコペコでした。

お昼頃が一番混雑する

9時半に入って遊んでいると徐々に人が多くなるのがわかりました。

中に入っても作品によって並ぶのですが、朝は列なしだったのがお昼過ぎには行列に。

2時頃外に出たら、入口から外階段→駐車場→道路にまで入場待ちの長蛇の列。

猛暑の中子連れで並ぶのはつらすぎます。

とにかく、早い時間に行きましょう。または4時過ぎ?

コインロッカーは無料

入ってすぐに、コインロッカーに荷物を入れます。100円入れますが戻るタイプです。良心的ですね。

荷物を預けてから、入場します。出口の外なので、基本取りに戻ることはありません。

持ち物はできるだけ身軽に。スマホ、飲み物、少しのお金(お茶が飲めるカフェがあります)を持ちましょう。

並ぶ作品は優先しよう

地図はありません

本当はコンセプトのように気が向くままに彷徨いたいところですが・・・子連れで並ぶのは大変。

せっかく来たのだから、5つの世界と50の作品のなるべく多く体験したいですよね。

並んで見る作品も、早い時間なら空いているので先に見てしまいましょう。

優先的に行っておきたい作品はこちらです。

中3階 ランプの森

チームラボボーダレスの代表的な作品です。ランプの色が時間によって変わるので何度も見たい。

中3階 浮遊する巣

ネットに横になって見る作品。映像と音楽が毎回変わのででずっと見ていたくなります。

4階 運動の森 マルチジャンピング宇宙

3階を満喫してから行ったらだいぶ並んでいたので、体験できませんでした。

でも大人も子供も楽しめるようでやってみたかった・・・。

4階 運動の森 ボルダリング

光るボルダリングを奥に向かって進んでいく作品。同じ色をつかむと音が出て楽しい。

5時間たっぷりいましたが、全部は見て回れていないかと思います。

通路に小さな入口や矢印があって迷路のようになっているので、全部の作品を見つけるのはなかなか難しいです。

でも見つけた時はとても嬉しい。他に気に入った作品はこちら。

3階 人々のための岩に憑依する滝

3階 地形の記憶

3階 Wander through the Crystal World

3階 光と音楽の部屋

作品名が色々ついているのですが、部屋の名前がわかりません。

ライトと音楽で迫力のある作品が次々に見られます。夫はここが一番気に入っていたみたい。

4階 お絵かき水族館

描いた絵をスキャンして泳がせることができます。生き物によって動くスピードが違いました。

4階 色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング

子供たちが気に入ってずっと遊んでいました。大人にもなかなか良い運動になります(笑)

あと、行きたかったけど行けなかったのが、4Fの「幻花亭」

幻想的な世界でお茶が飲めるそうで、行きたかったのですが子供たちが興味なく・・・。残念。

 

それからとても見つけにくい奥まったところにある3F「無限の透明」という部屋があります。

袋小路になっているので、行く人は少ないと思いますがとてもとても広い不思議な空間なので探して行ってみてください。

作品が見つからなければスタッフさんに聞こう

迷路のようになっているので、作品が見つけられなかったらスタッフさんに聞いてみましょう

親切に教えてくれます。

最終的な出口は4Fの運動の森にあるのですが、3Fからでも聞けば出られます。歩き回った後4Fへ戻るのは子供にはつらいので3Fで見終わりだったら出口を聞きましょう。←階段の途中で息子が音を上げて知ったこと(笑)

どんな服装がいい?

歩き回るし、下がネットや鏡張りのところがあります。

基本歩きやすい靴、スカートだと中が見えてしまうのでパンツやレギンスなどが良いでしょう。

スカートの場合、一応中に履くものも貸してくれます。

白など薄い色の服の方が映像と同化できて映えます。

おわりに

音楽と映像のコラボレーションが本当に素晴らしくて、子供も大人も楽しめる場所です。

全部見れてないと思うので、また行きたい・・・季節によっても作品が変わるようです。

年齢的には小学生以上の方が、より楽しめると思います。(我が家は小5と小3)

暗い場所をこわがるお子さんもいたし、座ったりしゃがんだんだりお尻で滑ったりすると注意される場所も多いです。

注意書きはほとんどなくて、スタッフさんの声がけで制しています。(芸術性のため?)

子供が小さいと気にしてしまってお母さんが疲れてしまうかもしれません。

とっても楽しくて刺激的な場所なので是非行ってみてくださいね。

少しでもスムーズにまわれる一番のポイントはとにかく「早い時間に行くこと」でしょうか☆

これから子連れで行かれる方の参考になれば嬉しいです。





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