[記事公開日]2017/06/27
[最終更新日]2017/07/03

捨てることが苦手な人に コツと言葉がけ

私は捨てることが苦手でした。実は今もそんなに得意ではありません。
以前家が片付かなかったのは、捨てられずモノが多すぎたためでした。

捨てようとすると悪魔のささやきが聞こえてきます。

「まだ一度しか着てないよ~」
「使う機会があるかもしれないよ~」
「高かったのに~」
「せっかくいただいたのに~」

そこで悩むのが面倒になって戻してしまいたくなります。

そんな時はあらゆる言葉がけを自分にして、納得して処分します。

未来の自分に必要?

家中きれいにしてシンプルな暮らしを目指したい。
いつでも人が呼べて居心地の良いカフェのようなリビングにしたい。

理想の家を描いて、その家にこれは必要なのか、未来のイメージする自分にこれは必要なのかを考えます。

衝動買いする自分とさよなら

ストレス発散でつい買ってしまった。

つい衝動買いしてしまうこともあります。ストレスが溜まって買ってしまうこともあります。でももうそんな理由でモノを増やしたくない。そんな自分とさよならします。

高くても着ないものはもういらない

当時は高かったのかもしれないけど・・・久しぶりに着ようと思っても10年も前の服なんてもう時代遅れかも知れません。

食べ物には賞味期限がありますが、腐らないモノには賞味期限がありません。だから捨てにくい。
洋服は着ていれば痛むし、時間が経てばデザインが古くなります。
モノにも賞味期限があります。

いただいた時点でモノのお役目は終了

お土産などは気持ちをいただいた時点で本来のお仕事を終えています。

「これもらったから捨てられないな~」と見る度に思われるためにそれをあげたわけではありません。あなたのために選び渡し、喜ぶ顔を見た時点でまずはお役目は終わっています。

 

捨てられない人は、「要るか要らないか」を考えることが苦手なのかもしれません。また「捨てる」ことに強く抵抗を感じることもあります。

捨てるモノを探すより

必要なモノを選ぶ

と考えて、必要なモノや好きなモノ以外はよけるという考え方にするとスムーズにいくこともあります。

捨てる時は

「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と言いましょう。

ごめんなさいばかり言いながら片付けると疲れてしまいます。

「ストレス発散に付き合ってくれてありがとう」
「子供たちと遊んでくれてありがとう」
「一度でも役に立ってくれてありがとう」

「ありがとう」と言うと気持ちが穏やかになります。

毎日普通に暮らしていると、家にはモノが入ってくるばかりで出ていく数は圧倒的に少ないのです。例えば100円ショップに行くと3つ4つ買いますが、家からモノを出すには意識しないと出来ません。

そのことに気づかずに生活しているとどんどんモノが増えていき、手に負えなくなって加速度的に更に増えていきます。

捨てることは心に痛みが伴うことがあります。着古した洋服には感じないのですが、あまり気なかった服を処分する時などに感じます。

頑張って不要なモノを処分する経験をすると、やたらとモノを買わなくなります。

洋服も一時だけ着てすぐ飽きてしまうような選び方ではなく、本当に必要なのか考えて手に取るようになれます。

家に不要なものは無いか見まわしてみましょう、毎日少しずつでも処分できれば確実に家の中のものが減っていきます。

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