[記事公開日]2018/07/27

やってて良かった公文式 我が家の場合

今小4と小2の息子たちは、2年前の夏から公文式に通っています。

公文に通うきっかけ

当時小学校2年生だった長男は、算数が苦手で当時まだ指を使って計算をしていました。

毎日の宿題は一緒にやっていたのでなんとかなったのですが、夏休みになりドリルを始めたところ・・・。

範囲が広くなったらすぐに答えが出ない。引き算にいたっては頭をかかえる。

 

分かるように丁寧に教えようと思っても、伝わらず、親子でイライラ。

公文・学研・タブレット学習が気にはなって資料など取り寄せてはいたのですが、「ゆっくり調べている暇はない!夏休み中にどうにかせねば」と思い公文の夏の特別学習に申し込みました。

「こわーいお母さんから教えてもらうのと、やさしい公文の先生に教えてもらうのどっちがいーい?」と、聞くと「くもんにするぅ」と半泣きで言った息子(笑)

最寄の公文に申し込んで行ってみたところ、ご自宅兼教室。近所でも評判で同じ小学校の子も沢山通っていました。

 

次男も「お兄ちゃんがやるならボクも~」と、年長から始めることになりました。

週2回、算数だけ習っています。

まず最初は

長男は特に引き算が苦手。

公文でまずやったのが、幼稚園生がやる「数を後ろから数える」という学習。

引き算が苦手な子は20・19・18・・・という風な「逆読み」を沢山させるのだそうです。

最初はもちろんとても簡単なので、早いペースでプリントをこなしていきました。

この教室の先生は独自でシールカードを作っていて、「10枚やるとシール1枚、100枚たまると図書カード」というモチベーションにつながる仕掛けを作っています。

夏休み中公文にみっちり通い、その後も続けて、気づいたら学校で学習しているところまで追いつき追い越していました。

現在は

二人とも一学年先の問題を解いています。4年生になると塾に通うためやめる子が多いそうですが、我が家は受験の予定は無いのでまだ続けようと思っています。

息子の教室は公文のプリントだけでなく、現在学校で習っている箇所の問題集をコピーしてそれも教材にしてくれたり色々手厚い。

新しい問題を解くときは二人ともちょっと辛そうですが、先生に教えてもらったり繰り返すことで少しずつ身について前に進んでいます。

どんな子が向いているのか

我が家は公文の学習が向いていたのだと思います。

・決まったスケジュール通りに動くことが好き
・同じ問題を何度も解くことが苦ではない

公文は宿題が多いイメージですよね。でも実際は子供の性格にあったペースで学習することができます。

最初は簡単なので、毎日20~40枚くらいやっていましたが、落ち着いてくると10枚に。今は毎日5枚やっています。

生徒さんによっては、家で全くやらずに公文に来た時だけみっちりやっていく子など様々のようです。

これは教室によってだいぶルールが違うようです。

息子たちは「公文の宿題は毎日するもの」と決めてしまったら、当たり前のようにこなすので性格に合っているのだと思います。

あと、「じっくり考えて問題を解きたい」「分かる問題を何度もやりたくない」という友達のお子さんはやめて他の塾へ行きました。

我が家は「わーい、これ前やったから簡単にできる~♪」というタイプなのでこれも合っているのだと思います。

おわりに

息子たちが通っている教室の先生はとっくに子育てが終わっているベテランの女性です。

寛容な雰囲気もありつつ、厳しく礼儀なども指導してくださるので胸を借りるように通わせています。

 

算数ができると、自信がついて他の教科もできるようになる子が多いそう。

我が家には公文式が合っているようです。算数でお悩みのお子さんがいるご家庭は夏の特別学習からいかがでしょうか?

↑公文のまわしものみたいですが違います(笑)

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