[記事公開日]2019/04/30

小学生にアクセサリの片付けを教える

整理収納アドバイザーのまいです。

夫の実家へ一泊してきました。

 

大きなトランポリンのある施設に行ったり、用事を済ませたり。

 

小学校3年生女の子の姪っ子がいて、髪が長く沢山のヘアアクセサリーを持っています。

全部で200個くらいはあったかな。

それが一つの引き出しに分けずに入っていたので、

「一緒に片付けしてみる?」と聞いてみました。

「うん!」と良い返事がもらえたので、一緒に整理しました。

 

何度も書いていますが、片付けの基本。

1.全部出す
2.「要る(使っている、好き)」「要らない(捨てる)」「迷う」に分ける
3.要るものを大まかに分類する
4.使いやすく収納する

これが一連の流れです。

ヘアアクセしか入っていない小さな引き出しなので、ひっくり返して全部出しました。
一つ一つ本人に判断してもらいます。子供は判断が早くて驚きます。

値段とか関係無いから、単純に好き嫌いで選んでいきます。

要る・迷う・捨てる:3・1・1
くらいに分けてくれました。

要るものは、「飾りのあるヘアゴム」「シンプルなヘアゴム」「カチューシャ」「その他」に大まかに空き箱にわけました。細かく分けすぎると戻すのが億劫になってまた散らかります。子供は大まかに

迷うものはジップロックにまとめて入れて、引き出しの奥に。
分けたものはよく使う物から手前に。要らないものは処分。

1時間もかからずに終わりました。

片付けられないのは習っていないからという人は多いです。
私も親が片付けられない人で私は習ったらできるようになりました。

子供たちにもっと片付けの基本を教えてあげる場があれば良いのかもしれないな・・・と思いました。

使わないものや壊れているものを手放さないことには片付きません。
使いやすく配置することも大切です。

片付けって生産性が無いような、後ろ向きなイメージがあるかもしれないですが、
暮らしを良くする前向きな作業です。分かってもらうにはなかなか難しいことが多いですが・・・。
片付けることであらゆる無駄が減っていきます。

子供に片付けを教える時は必ず「一緒に
そして、少しでも捨てられたり、最後まで頑張ったら「ほめて」あげましょう。

「今日のやり方は基本だから、同じようにやれば何でも片付くよ」と伝えました。
片付けた後の使いやすさを実感して、今後に生かしてくれると嬉しいな。

片付けば、自分に必要な数や持っているものの把握もできます。これ以上買わなくてすむかもしれません。

本人に写真掲載の承諾をもらっていないので(笑)、、、。

代わりに私のアクセサリーボックスを。

いつ買ったのか覚えていないのですが、確かベルメゾンのものです。

自分で作ったピアスなどが沢山入っています。

片付いていると、取る時にスムーズだしウキウキしますね☆

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