高学年の息子たちの宿題

整理収納アドバイザーまいのblogです
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学校から出た課題を、子どもだけできちんとできる子はどれくらいいるのかな。

学年が低いほどむずかしいですよね。

我が家の息子たちは漢字ドリルや計算ドリルは自分で進めることができますが、考えたりまとめるような内容になるとフォローが必要です。(小6と小4)

 

例えば6年生長男の社会、指定された「三権」というテーマの動画を視聴して、教科書と資料を見て課題をまとめます。

課題:「国会」「内閣」「裁判所」についてそれぞれの働きをまとめよ

とか、むずかしい。要領の良い子はできるのかな。

動画を10分くらい見て、とりかかるのですが「どう書いたらよいのか全然わからない」と言うので結局その後一緒に見ることに。

「三権とは『立法・行政・司法』、国会・内閣・裁判所はそれぞれを持っているんだって。

国会は衆議院と参議院があるよ。」

などとヒント(答え?)を出しながらまとめて、やっと終わりました。

 

でも、お昼を食べながら「三権って何だっけ?」と聞くともう忘れてる・・・。

というか、私に聞いたこと書いただけで全然頭に入ってない。

 

クイズ形式にして何度も聞いてやっと覚えました。←これ良い方法

「わからない面倒くさいからやらない」とはならないからまだいいのか、、、。
全く手を貸さないでいると「助けて~」とずっと言ってくるので一緒にやる方が早い。

 

漢字ドリルで「臓」「肺」「胃」「腸」を書いていたので、ついでに、、、と思い図鑑を見せました。

内臓のイラストを見ながら、「ここが肺でポンプの役割をしているよ、真ん中に心臓でその下が肝臓で、、、」

何でも吸収する年齢だし、いつ何に夢中になるかわからないのでついでに色々教えたくなる。

「筋肉は~」とページを開こうとしたら、「おかあさん、もういいや」と断られました(笑)

 

見守るのは大変ですが、高学年になると内容も結構むずかしくなってきて私も頭を使います。

宿題がなかったら、頭も体(朝起きなかったりして)も子どもたちはだらけてしまっただろうな。

 

6月から午前午後でわけて授業が始まります。
先生は朝から夕方まで、同じ授業を2回するのは本当に大変ですね。

出席番号の奇数と偶数でわけられていて、兄弟とも偶数だったから同じ時間帯。
良かった、ラッキーです~。

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