[記事公開日]2017/08/06

わたしのウチにはなんにもない。ゆるりまいさん ミニマリストのバイブル

先日、久しぶりに私の中で捨てブームが起きて、モノを大量に処分する日が数日続きました。

きっかけは、ゆるりまいさんの「わたしのウチにはなんにもない。」シリーズを読んだからです。

私は元々捨てることが得意ではないので、気づくと不要品が増えてしまいます。だから今の家の状況も意識して生活をして何とか維持しているという感じ。

なので、「ミニマリスト」になれるワケがないし、全然自分と違う世界にいる人の話と思い、断捨離はあるけど「ミニマリスト」に関する本は読んだことがありませんでした。
※ミニマリスト:持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方(知恵蔵より)

「わたしのウチにはなんにもない。」が図書館に行ったときにたまたま置いてあったので借りてみました。漫画や挿絵が多くてすごく読みやすかったです。

しかも、著者は「汚部屋出身(親が捨てられない人で)」「買い物が好きで失敗を繰り返した」など初めから片づけ上手だったわけではありませんでした。

東日本大震災で家が崩壊し、モノが多いことで安全が保てないことや自分に必要なモノはとても少ないことを知り、建て直す際に理想の家造りを決意してモノの少ない暮らしを実践されています。

結婚、親や祖母との同居、遺品整理、出産など環境の変化によって気持ちが変化していく様子も手に取るようにわかって面白かったです。

図書館で予約をして、全巻いっきに読破しました。

本の影響は大きいです。

去年ドラマ化された方も気になるので見てみたいと思います。

「ミニマリスト」というと必要以上にモノを減らしているイメージがありましたが、「自分に必要なモノをよく考えて、一生大切にできるモノと暮らす」という理想的な家がそこにはありました。

同じようにするのは難しいけれど、ゆるりまいさんから沢山刺激を受けて片づけモチベーションがアップしました!

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