[記事公開日]2018/03/26

子供の絵や作品の整理

長い休みの面倒な作業ナンバーワンですよね・・・。

子供たちが一度に持ち帰ってくる作品の整理。

なぜ面倒かというと、「捨てるかどうかの判断」に迫られるからですよね。

しかも手作りだから処分しずらい。

 

捨てることが苦手な私がとっている方法を書きますね。

どなたかの参考になれば幸いです。

1.一緒に写真を撮る

子供に持たせて写真を撮ります。溜めると大変なので、私は持ち帰ったその日にすぐ撮っています。

メリット

・誰のいつ頃の作品か分かる
・写真があるので処分しやすい

2.整理は本人と一緒にする

本人任せでも、親だけでもなかなかはかどらないものです。

おもちゃの整理も同様ですが、一つ一つ手に取って「要る?要らない?」と聞いています。

親には判断しずらいモノでも、子供にとって思い入れがあるかどうかで決めてもらいます。

捨てることが苦手な方は自分で決めなくてよいので、とってもラクです。

「写真撮ってあるから要らないんじゃない?」と声かけをすると結構手放せます。

是非お子さんと一緒にやってみてください。

3.まとめて袋などに入れて収納する

黒が長男、青が次男の袋です。残すものをまとめて入れています。

これは100均(キャンドゥ)で購入しました。大きくてファスナーもついているので使いやすいですよ。

長男は3年分が今のところ入っています。

そしてクローゼットの上にしまっています。

4.お気に入りを飾る

場所を決めてお気に入り作品は飾っています。

捨てることが苦手な人にとっては、子供の作品整理はむずかしいですよね。

もらった手紙などは自分で大切にとっておき、作品は本人に任せたら整理がとてもラクになりました。

これからも素敵な作品を沢山作ってくるはずなので、そのスペースを作るためにも片付けてあげたいですね。

→古紙と処分。

ふう。すっきりしました。

親が勝手に捨ててしまうのも子供にとっては寂しいものです。

やってみると小一時間で終わるので、是非「一緒に」やってみてくださいね。

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