引き出しから抜いて「保留」にした子供服のゆくえ

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先日、子供服を衣替えした話を書きました。

5分で子供の「衣替え」

その時に、保留にしていた服があります。

モノを整理する時に、「いる・いらない」でわけると言われますが、私の場合は「保留」の存在が重要です。

いるかいらないかだけで判断しようとすると迷って整理が進まないからです。

迷うものは「保留」

そうするだけではかどるなら、保留にしても全然問題ないのです。箱に入れて少し寝かせます。

別にしておいて少し時間が経ってまた見ると、あっさりと答えが出ることが多いのです。

 

改めて見て・・・

・ダメージがある→処分

取れない毛玉、袖口のシミや色あせ、型崩れ。「自分だったら着るかな?」と考えて判断しています。

結局保留にしていた服は着倒したものでほとんど処分対象でした。袋にいれて「ありがとうございました」と言ってさよならします。

 

長男のサイズアウトでところどころ毛玉があるトレーナー。

毛玉取りですっきりきれいになりました。次男へお下がりします。

サイズアウトして状態が良い服は・・・
→ブランド→メルカリ
→ノーブランド→友人に聞く

友人にあげる時は押しつけにならないように聞いてからにしています。良い状態のままサイズアウトする服はあまり無いですが・・・(笑)

無印良品の子供服はメルカリで人気があるので、リサイクルできる可能性がありますよ。

お下がりをもらった場合

着心地が良くなさそうだったり趣味に合わないものはすぐに処分して大丈夫です。

あげる側は自分で処分する罪悪感がなくなるので、受け取った時点で役目は終了しています。

必ず着る服だけ残して、できればサイズごとに分けておくといいですね。

 

子供は毎年約10センチサイズアップするので(我が家の場合)、マメに見直しをしないとあふれかえってしまいます。

日頃子供が着ている状態を見ながらダメージに気づいたら「保留」に抜き出す習慣をつけると、余裕のあるクローゼットになりますよ。

大人も同じで、着ようと思って手に取ったけど戻す・・・が続く服は一度よけてみて、出番がしばらく無かったら「いらない」のです。

「保留に抜き出すこと」は「現在」にスペースを生んでくれます。うまく使えるといいですね。

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