片付けをしていたら、踏み台が3つも家にありました。
日々見直しをしているのにまだ、使わないものが家にあるのです。

同じような折りたたみの踏み台です。
なぜ3つもあるかというと、
高いところのモノを取るときに、すぐできるように各所に置いていたから。です。
1階と2階のクローゼット、物置。
前居に住んでいた時購入しました。
はさみやシャチハタなど複数持っていて、リビングと玄関に置いています。
いちいち取りに行くのが面倒な場合は、各所に置くのも有効な方法です。
片付けは減らすだけでは無いこともあります。
さて、現在の家に引っ越してきてからは3つの踏み台のうち、一番高い茶色の1つしか使っていません。

主に1階で。
2階には、踏み台にもなるスツールがあるので出番がなくなりました。
リミアさんでご紹介→「座れる収納ボックス」が何通りにも使えて便利!
茶色の踏み台を残して、2つは手放すことにしました。
壊れていない使えるモノを捨てるのは、心苦しいです。
捨てることが苦手な私の、自分への言葉がけ
→「もったいない」のは捨てることではなく「使わない」こと
手放す方法は色々あって、リサイクルや人に譲ったりという選択もありますが。
ピンクの方は剥げたり汚れているし、マルチカラーのは開け閉めが固く手間取ります。
→売れないし譲れないので、捨てる
こんな風に考えてやっと処分にいたります。
数年前に大片付けをした時はこの繰り返しで辛かったです。
処分してしまえば、スッキリしてすぐに忘れてしまうのですが。
辛い思いをしたから、買い物をする時やモノが家に入り込む時に慎重になりました。
使い切れるモノを選べるようになりました。使い倒せば捨てやすい。
片付け頑張りましょう☆