大変過ぎる!小学生男児二人の家庭学習

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昨日はぐったりして、ブログが書けませんでした・・・。

 

おととい、学校に5月末までの課題を取りに行き、

昨日から本格的に自宅学習が始まりました。

 

これまでの急な休校対策と違って、課題の量が多い・・・。

時間割が作られていて、その通りに進めていけば終わるようになっています。

それはそれで親切なのですが。

自分でできるわけがなく。

 

できる子もいるのでしょうけど、

我が家息子二人は全然無理です。(新小6と小4)

 

完全にまかせたら、月末にパニックになり泣きつかれるのが目に見えているので、

一緒にやります。

 

家に居るので、

気が散るし、誘惑も多いし、兄弟げんかはするし。

 

そもそも新しい内容なので、教えてあげないとわかりません

前学年の復習も・・・内容忘れてるし( ゚Д゚)

一人教えている間に、横から「わかんなーーーい」とか言ってくる。

 

先生か?家庭教師か?

てなくらいつきっきりです。

時間割り通りにしないにしても、課題は終わらせたい。

課題の進め方やプリントの管理なども、親として初めてなので時間がかかります。

 

午前中他に何もできません。

 

同時に何かしようかとも思いますが、中断されるとまたストレスになるので、

最善の策は「家事も自分時間もあきらめる」ことみたいです。※個人差があります

 

男と女の違い+個体差があり・・・。

 

私は自慢じゃないけど夏休みの宿題はだいぶ早く終わらせるタイプだったので、

子どもたちを見ていると「なんでそうなるの?」と不思議でなりません。

が、そんなことを思っていても進まないので頑張ります。

 

仕事していて留守番している子とか、家に親がいてもテレワーク中とか、

もっと大変だろうな。

 

5年で習った円周率、

「直径かける・・・2倍?」

とか言っているので小島よしお先生の動画を見せました。

 

お便りに、

「昨年度までであれば、6年生は1年生のお世話という大切な活動を通して、
少しずつ最高学年の自覚を醸成させ6年生らしくなっていく時期です。
日本全国で取り組まれるであろう、当たり前の活動が失われています。」

と書いてあり、たしかにそうだなぁと、しみじみと残念な気持ちになってしまいました。

早く学校に行けるようになるといいですね。

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