「もったいない」「捨てる罪悪感」と戦う

整理収納アドバイザーまいのblogです
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無料で、何時間でも、片付けを手伝える人がいます。

それは「親」です。

 

私は元々片付けが、捨てることがとても苦手で。

整理収納アドバイザーの勉強をしてやっとできるようになったのです。

 

両親ともに捨てることが苦手なので、片付け下手サラブレッドな私です。

「もったいない」と言われて育ち、使えるものを捨てるという発想がなく育ちました。

 

実家に行くとモノが多く、片付けを手伝いたいと思いながらも、

少しでもその話をすると「モノを捨てられるのではないか」と牽制して「いいから!」と言われてしまっていました。

 

「ちょっと見てもらえないかな?」と母に言われ、趣味の収納スペースの片付けを手伝ってきました。

頼ってもらえて嬉しい。とっても嬉しい。

 

やはり、

使っていないものがギッシリ棚に入っているけれども、

「無理して捨てなくていいよ」と言いながらも、「これ要る?」とつい言ってしまう。

 

とりあえず全部出して入れ直しました。

もう70歳も過ぎているので、選択の連続に疲れが見えます。

それでも「これもう捨てようかな!」と少しでも捨てられたことはすごい。

 

戦後育ちだからか、使えるモノを捨てることにすごくすごく抵抗があります。

でも、

「持っているけど使っていない」「使っていないけど持っている」その心の格闘を繰り返しているのを見ると、

処分してしまえばラクなのになぁ、と思うのです。

 

「もったいない」のは「捨てること」ではなく、「使わないこと」

捨てるものを選ぶのではなく、「使うものを選ぶ」それ以外は捨てても構わないんだよ。

と言ってもむずかしい。

 

「頂いたハンカチが趣味に合わないので使わない、ずっと棚の奥に入っていてシミができて捨てる」

沢山ありました。これが一番「もったいない」のです。

 

家に入ってきたモノは、

1.使う
2.売る
3.ゆずる
4.捨てる

のどれか。思い出の品やコレクションは飾ったり取っておいても〇。

これができないなら、家に入れない。それができるといいですね。

 

今日片付けた収納に、隠し扉がありまして。

前住民が作った仕様なのですが、クローゼットの横の扉が開いてその奥に結構な収納スペースがあるのです。

10年以上前に生地や服を入れてそのままだったのを取り出しました・・・。

意外とカビや虫にやられていることはありませんでしたが、10年以上前に入れて不必要だったものだからそのまま処分したらいいのではないかなーと思うのですがやはりそうもいかないみたいで全部確認するみたい。

そのスペースには、ホットカーペットやガスストーブを入れて季節の変わり目に入れ替えるようにしました。

おばけ屋敷の入り口みたいです(笑)

 

デッドスペースを改善して入れ直すだけでもいい感じになりました。

beforeを撮り忘れてしまいました。かなりぐちゃぐちゃだったので撮っておきたかった・・・。

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