実家の片付けその3「キッチン」を整理

整理収納アドバイザーまいのblogです
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実家の片付けに行ってきました。

週1で4回目ですが、そろそろ両親につかれが見えます、、、。

キッチンの片付けをすると決めていたので、前日少し作業してくれたみたい。それもあるかも。

 

事前に要らないものを処分しておいてくれると、時間短縮になるのでありがたい。

でも、やる前からつかれててお茶とか飲んじゃってなかなか始まりませんでした。

私が自宅を片付けていた時は一日2時間までと決めていました。それ以上は疲れるし頭が働かなかったので。

自分で片付けをする時は一度に長時間やらない方が、途中であきらめずに続けられると思います。

 

キッチンはモノが多く、適当に収納しているように見えました。改善点が多く、腕が鳴ります。

全部終わらなかったし、beforeはごちゃごちゃし過ぎなのでほとんど載せられる写真はありません、、、すみません。

 

両親には「スペースがあいているのはもったいない」と考える傾向があります。

棚やボックスを上まで高く置いて、モノを収納しています。

クローズの収納なら上までモノを入れても良いのですが、オープンな場所は「余白」が大事です。

すっきりゆったり見える空間は、癒しをくれます。

 

というわけで、場所を小さく区切って全部出しては要らないものを処分、、、の繰り返しをしました。

古い家です。この四角いスペースにボックスを置いて無造作に収納、余白なしでした。

なぜ実家って、布が多いんでしょうか。敷いたり上にかけたり、マットなどの布が好きですよね。

敷きっぱなしにすると床を拭かなくなるので、かえって汚れます。

それにストックする場所や洗濯、管理が面倒です。母と一緒に考えて、不要な場所には敷くのをやめました。

 

燃やすごみが4袋くらい、不燃ごみがこれくらい。

棚や板などの粗大ごみもでました。

 

棚の中を全部出して中を拭くだけでも、すっきりします。

そのうち、イスやあちこちの汚れが気になりだしたのか母が拭き始めました。

良い傾向です!

 

「片付けてモノを減らす→掃除がしやすくなる→汚れている場所が目立つ→マメに掃除するようになる」

私も家の片付けをした時にこの流れを実感しました。

いつも家がきれいな人って、掃除が大好きな人なんだと思っていました。

そればかりではなくて、モノが少なく掃除しやすかったり自然にきれいを保つ方法を取っているということを知りました。

 

半分くらいしかできなかったので、次回残りを作業して収納を考えます。

今は収納場所はあまり考えず、棚一つずつ全部出してそこに戻すの繰り返し。

整理と同時に収納を考えても、必ずあとで場所が変わってしまうので。

時間の無駄にならないためにも、全ての整理が終わってから収納を考えるのは片付けの重要なポイントです!

 

かなりやりがいのある家なので、私はとても楽しく張り切っているのですが両親おつかれで今後のペースをどうしようか、、、と考え中です。

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