実家の片付けその5「母の衣類」 服を増やさない方法

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実家の片付けに行ってきました。

 

今回は、押し入れに入っている「母の衣類」が主です。

前々から「服をたくさん持っているな~」とは思っていましたが、改めて見たらやっぱりすごい数でした。

 

なぜなら、、、。

「買う+作る+もらう+(手放さない)=増えるいっぽう」

服に関わらず、モノは自然に家に入り込んできます

意識して手放さない限り、スペースを侵食していきます。

どこかで気づいて、減らすことを始めればよいのですが見ないふりをしてそのままにしておくと、、、。

 

どうしたらよいのかわからなくなります。←この状態でした。

服の整理は気が重そうでしたが、いつか一度は向き合わないと増えて散らかる一方です。

 

頑張りましたよ~。

全部出して、一枚一枚判断。これでも一部です。

服の整理をする時は特に、捨てるものではなく「必要なもの」を選び取るようにしています。

捨てるものを選び続けると、ネガティブな気持ちでいっぱいになってしまいます。

まずは山にした服の中から、絶対着るものを抜き出していきました

 

だんだんと、処分も同時に判断できるようになってきます。迷った時は着てみる。

 

着ないけど状態の良い服は自治体のリサイクルに持っていきます。

手放す服には「ありがとうございました」と声をかけました。(母は恥ずかしいみたいなので私が)

謝るのではなく、お礼を言います。

 

「選んだ服」

上着を除いた一年分の服です。洋服やさんみたいに多いですが、これでも半分くらいに減りました。

頑張りました!

カラーボックスを置いて、奥に夏服を。

手前と上に秋冬を。

衣替えは前後を入れ替えるだけです。寒暖差が激しい時期もこれなら対応できますね。

 

After

マフラーやストール、小物類。写真やガイドブック、その他雑貨を収めて終了しました。

手前はちょっとスペースがあるので、一度着てまだ洗わない服などを置いたりフリーに使えます。

押し入れはふすまを外して作業ができるのでラクですね。

 

Beforeは載せて欲しくないそうなのでやめておきます。

 

母は人からよくモノをもらうタイプ。たぶん断らないからだと思うのです。

今後は人から聞かれたら、よほど欲しい服の場合以外は、

「モノを減らしている最中だから」となるべく断るように伝えました。

 

似合うからくれる場合もありますが、「捨てる罪悪感」を人にあげることで軽くすることが多いです。

それを代わりにやる必要はありません。もらわない。

 

今回大量に服を処分したことで、簡単にもらってくることはもうなくなると思います。

 

素敵な服をたくさん持っているのに、同じ服を着ていました。

これからは全部が一目でわかるので、コーデもしやすくなるはず。

どんな服を持っているかも把握したので衝動買いも減るはず。です。

 

大量にありましたが、服の整理は2時間かかりませんでした

全部出して、着る服・好きな服を選びとる。他は処分かリサイクル。

やってみると意外と早いです。

寒くなってきましたので、衣替えのついでにぜひ見直してみてくださいね。

冬物を買いに行く前にするといいですよ~。

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