[記事公開日]2017/07/11

片づけにおすすめの本 断捨離「やましたひでこ」

昨日、不用品を業者さんでトラック一台処分した時の話を書きました。

開かずの間となった2部屋を断捨離した時は、自分とモノとの対話な日々でした。

片づけはメンタルだ

何度か述べましたが、部屋を片付けるには収納の前に整理をすることが必要です。

整理とは「不要なものを取り除き必要なものを選ぶこと」です。

それができれば、実は収納はと~っても楽なのです。実感したのですが、必要なものだけになると置き場所は自然に決まっていってあまり考えなくてもきれいに収まっていきます。

捨てることが苦手な人は、本当に心苦しい大変な作業が多いかもしれませんがその先にある未来に向けて乗り越えるメンタルをまず身につけた方が、断捨離に成功する可能性が高いと思います。

断捨離とは?

断捨離の本当の意味をご存知でしょうか?

私は、キツイ漢字が並ぶこの言葉が何となく嫌でした。それに、何でもかんでも手放さないといけないようなイメージを持っていました。

でも断捨離(やましたひでこさん)を読んで知りました。

「断捨離」も「ときめく片づけ(こんまりさん)」も「整理収納アドバイザー理論」もゴールは同じでした。

「自分にとって必要なものだけに囲まれた環境って、暮らしやすいよ」

簡単に書き過ぎ?「暮らしやすい」は沢山の意味を含んでいます。

  • ストレスが減る
  • 明るい気分になる
  • やるべきことが分かる
  • テキパキ動ける
  • 健康になる
  • 自分を大切にできる
  • 自分の大切なものが分かる
  • 節約できる
  • 感がするどくなる

注)私個人の感想によるものもあります(笑)

断捨離(やましたひでこさん)によると

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私

なので、捨てるのは「ガラクタ」だけでした。だから大丈夫。

こわがらずに読んでみてください。

私もそうでしたが、捨てることが苦手な方は片付けに対して前向きな気持ちを盛り上げた方がよいです。

ブログを書いている私が言うのもなんですが、本を読むことをオススメします。

本を出すということはその方法に共感する人が多いということだし、何より筆者の方の苦労と時間が凝縮された内容を得ることができます。

断捨離はなんとなく始めると上手くいかなくなった時くじけるかも。
本を読んでみてください。きっとやる気スイッチが入ります!

片づけにおススメの本紹介
人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法2

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LIMIA(リミア)さん
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