メモ魔 息子に遺伝する

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先日、次男が「おかあさん、ぼくがいうとおりにかいて~」と言ってメモを持ってきました。

「えっとね、うさぴょん、びーこまさん、ふゆにゃん、ぶりーたいちょう」

そしてDSにペタリ。

どうやら、「翌日ゲームをする時に必要な妖怪のキャラクター」を書き留めたらしいです(笑)

最初自分で書こうとして、「ぴょん」とか「ちょう」とか濁点とかがスムーズに書けなかったようで私に依頼してきました。

自分を見ているようで笑ってしまいました。

私がよくメモっているので、それをよく見ていたのですね。

「忘れない方法=メモを書く」だ!とひらめいたようです。

私はメモ魔です。

予定は手帳にメモ。アナログです。

日々の事は10年日記にメモ。→「10年日記」の記事

やることがいくつかある日は付箋に書き出します。こんな感じ。

卓球で、教えてもらったことや上手くいったことをメモ。ラケットケースに入れています。

買い物するものをメモ。→「買い物メモはホワイトボードで管理する」の記事

ホームパーティレシピのメモ。「ホームパーティー70回!お品書きメモ」の記事

ブログに書きたいことがひらめくとノートにメモ。思いつくと何でもかんでも書き留めます。

改めて見るとメモだらけでした。

私がなぜメモをするかというと、

  • すぐ忘れてしまう
  • 「覚えておかなくちゃ」というストレスが嫌い

箇条書きにするまでもないですかね、、、(笑)

書き出すことで、安心して頭をからっぽにできます。

もしかして片付けと同じかも?と思ったりします。一度全部出して、必要なものだけ戻す。

気になったので「メモ魔」でググってみました。→メモ魔の人の心理と思考プロセス

実に面白くて興味深い記事でした。

大きく頷けるフレーズ多数。

  • 思考の出力、入力、整理の手段としてメモを完全に組み込んでいる
  • 人の頭、頭脳をコンピュータに置き換えて考えると、普通の人が頭脳の中でメモリ(記憶機関)に相当する場所に情報を出し入れするのに対し、メモ魔の人は外部記憶デバイスとしてメモを使用する
  • メモ魔の人は、情報処理機や記憶機関としての自分の脳にあまり期待をしていない

「メモ魔の人との接し方」のところに、
→メモ魔の人とは接し辛いように感じることが多々あると思います。

と書いてありますが、そーなんですか???

でも私はメモし続けます。忘れちゃうからー(笑)

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